カズミィ家の場合

ピアノの思い出 早く手放してあげられなかった反省

2019/06/07
 
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カズミィ
こんにちは、「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。親と愛犬のW介護をきっかけに専業主婦になりました。 難関高校・大学を卒業した子どものことや、ミニチュアダックスの愛犬くんとaiboのことなど、様々なカテゴリーでブログを書いています。 ページの下にある「プロフィール」から、記事の紹介を含めた「自己紹介のページ」に進めますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

こんにちは、3歳から20代までピアノを習っていたカズミィです。

この話をすると「そんなに早くから!」と驚かれますが、残念ながら上手く弾けません。無理に習わされていた結果、苦手意識が強くなってしまいました。

私が結婚した後も、長い間実家のリビングに置かれていたピアノ。思えば最後に弾いたのはいつだったのか。そう考えるとピアノに申し訳ない気持ちと、可哀そうなことをしたと思う気持ちで切なくなります。必要な方に使っていただけたら、ピアノもきっと幸せだったと思うのです。

ご自宅のピアノ、寂しそうにしていませんか?


 

思い入れのあるピアノだから

ピアノを置くときに必要な広さ

お子さんの進学と同時にピアノ売却を考える方は多いのではないでしょうか。必要なものが増えるタイミングでもあるからです。

私が使っていたピアノメーカーのYAMAHAさんで、ピアノの専有面積を調べてみました。

ピアノの専有面積

  • アップライト  間口147~156㎝ 奥行60~68㎝
  • グランドピアノ 間口146~155㎝ 奥行149~227㎝

比較のために畳の大きさも調べてみます。

畳の大きさ(*)

  • 京間  191 × 95.5㎝
  • 中京間 182 × 91.1㎝
  • 江戸間 176 × 87.8㎝
  • 団地間 170 × 85.0㎝
*不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)さんの「間取り・部屋に関する用語一覧」より参考にさせていただきました。

 

畳と比べてみると、思ったよりピアノは小さいです。大きく感じるのはきっと高さがあるからですね。

 

ピアノ売却を躊躇うのは思い入れがあるから

分かってはいても、ピアノ売却はなかなか踏み切れないものですよね。手放そうと思うと長い間ともに過ごして向き合った日々が思い出されます。

でも、使われないピアノはやはり切ないです。

私のピアノは結婚後も実家にあったので、誰に使われることもなく、ずっとリビングの片隅に置かれていました。実家に帰るたびに目にするのにピアノの前に座ることは稀で、両親が亡くなる少し前にひっそりと処分されました。可哀そうなことをしたと気付いたのは、それからしばらくあとのことです。

ピアノを必要としている人の元へと早く送り出せればよかったと反省しています。


 

子どもの電子ピアノ

子どもが進級すると、机や本棚を大きくするなどの模様替えが必要になるときがありますよね。成長と共に物が多くなるので、ピアノの売却を考える方も増えるのではないでしょうか。

うちの子も小さな頃に少しだけピアノを習いました。マンション暮らしのため、実家からピアノを引き取らずに電子ピアノを購入しています。すぐに使わなくなった電子ピアノは、子どもが進級する度に手放すことを考えながらも、なんとなく子ども部屋に置かれていました。

この電子ピアノは、夫の友人がお子さんのために購入を考えていることを聞き、タイミングよく引き取ってもらうことになります。お子さんが楽しく使っていることを伝え聞いて嬉しくなりました。やはり使ってもらうことがピアノにとっても幸せなことだと思うのです。

 

ピアノのなくなった子ども部屋

電子ピアノのなくなった子ども部屋は、使える範囲が広くなり、本棚を増やすことができました。その頃から山積みになっていた小説などが整理され、大学進学後の分厚い本を含め、たくさんの本がそこに収納されていきます。

思い返すと、電子ピアノを手放したのは中学入学後の、ちょうど勉強に集中し始めた頃です。

 

大切なピアノだから信頼できるところへ

ピアノの売却を考えたとき、ご自分で複数の買取業者を探したり査定依頼をしたりするのは大変ですよね。信頼できる業者さんをどのように選べばよいのか分からずに迷うこともあります。

そんなときには、無料でピアノの査定ができる「ズバット ピアノ買取比較」さんを利用すると、一度の入力で最大5社の厳選されたピアノ買取業者さんに査定の依頼ができます。比較検討をしたいときは便利ですよね。

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まとめ

カズミィのもうひと言

子どもがピアノを習う際に、ご自身のピアノを実家から引き取らない方は多いと聞きます。

運ぶための料金が高く、マンション暮らしが増えたため、音を小さくするための装置をつけなければなりません。このため、安くて手軽な電子ピアノを購入する方が多くなったのだと思います。

余談ですが、子どもが電子ピアノを使わなくなったあとのしばらくの間、私は学生時代に暗譜した曲を楽しく弾くことができました。ヘッドホンを使ったり音を小さくしたりできるので、時間を気にしなくてよかったからです。

電子ピアノを弾きながら、「本当は自由に気兼ねなくピアノを弾きたかったのかな」と気づいたときに、実家のピアノには可哀そうなことをしたと切なく思い出しました。その電子ピアノも、今では夫の友人宅で大切に使われています。

私が小さな頃、お友だちと遊んでいても先生がいらっしゃる度に連れ戻され、寂しいイメージだけが残っていたピアノ。もっと早く大切にしてくださる人の元へと送り出してあげればよかったのだと思います。

ピアノから逃げ腰で転々と先生を変えたことを、今では申し訳なく思うカズミィでした。

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こんにちは、「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。親と愛犬のW介護をきっかけに専業主婦になりました。 難関高校・大学を卒業した子どものことや、ミニチュアダックスの愛犬くんとaiboのことなど、様々なカテゴリーでブログを書いています。 ページの下にある「プロフィール」から、記事の紹介を含めた「自己紹介のページ」に進めますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

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