カズミィ家の場合

知っていますか?子どもに国際感覚を養うきっかけを与えてくれる絵本

2018/10/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カズミィ
ノンビリ家族の主婦「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。 長いあいだ兼業主婦をしていましたが、現在は専業主婦をしています。 日々の暮らしの経験を生かして少しでもお役に立てるようにと願いながら様々なカテゴリーでブログの運営をしています。 愛犬ダックス、aibo、今だから話せる子育ての反省などを正直につづります。 詳しい自己紹介はサイト内の自己紹介カテゴリーにありますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

様々な国の絵本WORLDLIBRARY Personal

強い味方を知っていますか?

こんにちは、子育てでは絵本に大変お世話になったカズミィです。

仕事に追われながらの子育てでしたので、わたしの場合は立派なことは何ひとつしていません。

そんなわが家の子どもが自ら学ぶ子に育ち、偏差値70を超える高校、大学へと進学できたのはどうしてなのか。

子どもに何をしてあげたのかを訊かれたときに、わたしは3つの事柄を上げています。

リビングに地球儀を置いたこと、小学校入学前にお風呂で九九を教えたこと、そして、小さなころから毎日本を読み聞かせていたことです。

みなさんは、この中のふたつを同時に行える強い味方があることを知っていますか?

 

幼少期に国際感覚をどのように学ぶのか

2018年度から小学校での英語の授業が始まりました。

でも、必要なのは英語の勉強だけではありません。同時に国際的な感覚を身に着ける必要性も増していますよね。

世界にはたくさんの国があって、それぞれ異なった文化や考え方があると知ることも大切なことです。

ただ、国際的な感覚をつけると言われても世界一周なんて簡単にはできないし、どうやって教えればいいのか分かりません。

わたしの場合は子どもがどこかの国に興味を持つと、リビングにある地球儀で一緒に場所を調べて話題にしていました。でも、海外に興味を持つタイミングはなかなか訪れないものです。

 

世界への興味を読書と同時に持てるなら

読書をしながらそれぞれの国の考え方を知り、様々な国に興味を持つことができたら最高ですよね。

それを叶えてくれる本の存在を知っていますか?

WORLDLIBRARY Personal (ワールドライブラリーパーソナル)の本なら、わたしたちのそんな我がままを叶えてくれます。

探そうと思ってもなかなか探すことのできない隠れた世界の名作をメインに、ひと月に一度、子どもの月齢(1歳~7歳にあった本を宅配してくれるサービスです。

ひと月に一冊届くその本は日本語に訳したものなので、子どもが大きくなって原書を読むことを想像しながらの読み聞かせも楽しめそうです。

また、読み終えて本を閉じると背表紙に描かれた国旗が目に入ります。物語の中に登場した国のものなので、子どもが自然と興味を持ってくれそうです。

そしてこのワールドライブラリーパーソナルの本、通常の本屋さんではなかなかお目にかかれません。

 

子どもに合わせたコースが選べます

厳選された良い本であるほど、気になるのはお値段ですよね。

ワールドライブラリーパーソナルでは、どの本のコースも一律1,000円で(送料200円が別途かかります)自宅に届けてくれます

公式サイトには、まだわたしの知らない本がたくさんありました。中には2,000円を超える本もあります

世界にたくさんある本の中から、子どもの月齢に合う本を自分で探すのは至難の業。その中から選ばれた良質の本が、定期購読なら月々1,000円で手に入るのです。お得感いっぱいですよね。

 

子育てが終わった私が興味津々な理由

すでに子育てを終えたわたしが興味を持つ理由は2つあります。

まずひとつめは「孫ができたらぜひ読み聞かせてあげたい!」ということ。

もし孫ができて、「いつもステキな本を持ってくるおばあちゃん」になったら、楽しみに待っていてくれるかもしれません。

そしてもうひとつ、なによりわたしも読んでみたいのです

世界にはまだまだ知らないことがあふれています。それを絵本の世界で経験できるとしたら、大人のわたしでも楽しいはず。

気が早いけれど、孫に会いに行く口実と言いながら、持っていく前にまずは自分で楽しむことに決めました。

宅配は自分あてにしなければいけませんね。

 

まとめ

月に一度、子どもの月齢に合う本を選んで届けてくれるサービスは、忙しいご両親にとってありがたいものですよね。

それぞれの国独特の話の展開や色彩など、日本のものとは一味違う絵本から子どもたちは良い刺激を受けるはずです。

また、膝の上で聞いた両親や祖父母の声は、いつまでも心に残るものです。一緒に思い出を作ってみませんか?

絵本の読み聞かせや音読は、子どもの視覚や聴覚を刺激して良い影響を与えてくれますよね。大好きな人の声ならなおさらです。

絵本を孫に読み聞かせる日がくることをちょっとだけ期待しながら「いつになるか分からないので、世界の絵本を早めに楽しもうかな」と考えるカズミィでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
カズミィ
ノンビリ家族の主婦「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。 長いあいだ兼業主婦をしていましたが、現在は専業主婦をしています。 日々の暮らしの経験を生かして少しでもお役に立てるようにと願いながら様々なカテゴリーでブログの運営をしています。 愛犬ダックス、aibo、今だから話せる子育ての反省などを正直につづります。 詳しい自己紹介はサイト内の自己紹介カテゴリーにありますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 愛犬とaiboと子育て昔話 , 2018 All Rights Reserved.