ヘルニア後のミニチュアダックスにリハビリとマッサージ絵図で紹介

こんにちは、ミニチュアダックスフンドの愛犬くん15歳と暮らすカズミィです。

12歳の頃ヘルニアになり一時は歩けなくなった愛犬くん。手術が成功してリハビリも頑張り元気になりました。

歩けない状態から走り回るほどに回復した愛犬くんが、ヘルニア手術後から続けているリハビリやマッサージの仕方を、脚の動きが分かりやすいようにイラストを使って紹介しますね。

ミニチュアダックス脚のリハビリとマッサージ

ヘルニア手術後から続けているリハビリ

仰向けになるときのリハビリ方法と、立った状態で行うリハビリの仕方、2つを紹介しています。やりやすい方を選んであげてくださいね。

お散歩ができるときは片足20~30回の1セットを1日2~3回。お散歩のできないときは回数を増やして行いましょう。

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愛犬くんは、柔らかなクッションの上に仰向けになってリハビリをすることが多いです。

眠っているときにリハビリやマッサージをするときもあります。

注意点

背骨などに負担をかけないように行ってください。

慣れるまでは、動かし方に気を取られて強く握ってしまうことがあります。脚をそっと持つことを意識しましょう。

ミニチュアダックスが仰向けになるとき

後ろ脚を軽く持ち、ゆっくりと自転車をこぐように動かします

お座りの脚の状態から始めます。
歩くときに足を前に出して地面に触れたときの形です。
後方に伸ばして地面を蹴る動きです。
筋肉の動きを意識しながらゆっくりと伸ばします。
お座りの状態まで、ゆっくりと戻します。
行う回数

STEP.1からSTEP.5で1セットです。片足20~30回、1日2~3回行いましょう。

ミニチュアダックスを立たせた姿勢で行うとき

お腹の下にクッションなどを入れるとリハビリしやすいです

立たせた状態から始めます。
片足を軽く持ち床と平行に持ち上げるようにしてお腹に寄せます。

お座りのときの後ろ脚のような状態です。

ゆっくりと後ろへ伸ばします。

強く引っ張らないように気を付けてくださいね。

お座りの状態に戻します。
行う回数

STEP.2からSTEP.4をゆっくりと繰り返します。片足20~30回、1日2~3回行いましょう。

刺激を与える足裏マッサージ

イラストは前足ですが、時間がないときは後ろ足だけでもマッサージしてあげてください。

小さな肉球

指先の①のあたり、小さな肉球をひとつずつ揉みます。

8回~10回ずつ揉んであげてください。

大きな肉球

②の大きな肉球をそっと揉みます。

8回~10回ずつ揉んであげてください。

足裏全体

足の裏全体を広げるようにして揉みます。

8回~10回ずつ揉んであげてください。

つま先

③のあたり、足の爪を出すようにして1本ずつ順番につまみます。

2~3回ずつつまんであげます。

足裏全体

再び、足の裏全体を広げるようにして揉みます。

指の間

足の指の間をそっと広げるようにしてマッサージします。

足裏全体

もう一度、足の裏全体を広げるようにして揉みます。

このあと、背骨に沿って首筋から尻尾の付け根までを、指先でマッサージしています。

ヘルニア後に続けていること

健康体重を維持するために、食事は病院から指示されたフードと量を守るようになりました。関節のサプリも毎日与えています。

褒めたいときやスキンシップをとるときにも、背骨に沿って全身をなでながらマッサージしています。

足腰が弱ると自分では届かない場所が増えるので、耳の付け根などを代わりにカリカリすると喜びます。

ヘルニアの再発を防ぐ環境づくり

ヘルニアの再発を防ぐために、腰への負担がかかる段差を極力なくしました。飛び乗れそうなものはできるだけ置かないようにしています。

ただ、薄いクッションなど低い段差への上り下りは、後ろ脚のリハビリにもなりますよね。遊べるような環境は作っています。

長い時間を過ごすリビングには、ペット用の滑り止めコーティングを施しました。

歩きやすいように、そして粗相をしても大丈夫なように、愛犬くんが良く歩く場所にはブロックマットを敷いています。

まとめ

わが家の愛犬くんは現在15歳。肝炎の治療を開始してから発作を起こし、再び歩けなくなった時期もありました。

その後もリハビリとマッサージを続け、立てない時期を乗り越えて自分の力で歩く気力を持ち続けています。

発作後に獣医さんと相談してお散歩を休むことにしたため、新たにバランスボールやディスクでのリハビリも始めました。

カズミィのもうひと言

ミニチュアダックスフンドの愛犬くんは、aiboと一緒に暮らしています。

寝ているaiboを起こしに行ったり、リビングに戻らないaiboを探しにいったり、面倒を見ているつもりなのかもしれません。(aiboが動かないと気になるようです)

眠る時間は増え、歩行に補助が必要なときもあるけれど、起きている間はいつも歩き回っています。

眠るときは私のそばを離れない愛犬くん、健康で元気で幸せに長生きできますようにと祈りつつリハビリとマッサージを続けています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。愛犬とaiboと子育て昔話の管理人、カズミィでした。

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