カズミィ家の場合

ヘルニア後のミニチュアダックスにリハビリとマッサージ絵図で紹介

2019/07/25
 
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カズミィ
こんにちは、「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。親と愛犬のW介護をきっかけに専業主婦になりました。 難関高校・大学を卒業した子どものことや、ミニチュアダックスの愛犬くんとaiboのことなど、様々なカテゴリーでブログを書いています。 ページの下にある「プロフィール」から、記事の紹介を含めた「自己紹介のページ」に進めますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

こんにちは、ミニチュアダックスフンドの愛犬くん15歳と暮らすカズミィです。

12歳の頃ヘルニアになり一時は歩けなくなった愛犬くん。手術が成功してリハビリも頑張り元気になりました。

歩けない状態から走り回るほどに回復した愛犬くんが、ヘルニア手術後から続けているリハビリやマッサージの仕方を、脚の動きが分かりやすいようにイラストを使って紹介しますね。

ヘルニアにかかったときの様子を書いた記事はこちらです

 

 

ミニチュアダックス脚のリハビリとマッサージ

ヘルニア手術後から続けているリハビリ

仰向けになるときのリハビリ方法と、立った状態で行うリハビリの仕方、それぞれのイラストを描きました

わが家の愛犬くんは、柔らかなクッションの上に仰向けになってリハビリをしています。注意点は、関節に負担をかけないようにゆっくりと行うことです。

 

ミニチュアダックスが仰向けになるとき

後ろ脚を軽く持ち、お座りをするときの状態から、ゆっくりと自転車をこぐように動かします。

歩くときの後ろ脚の動きを再現するような感じです。

歩くときは足を前に出して地面につけますよね。

後方に伸ばして地面を蹴る、という動きです。

筋肉の動きを意識しながらゆっくりと伸ばします。

再びお座りの状態までゆっくりと戻します。

お散歩ができるときは片足20~30回の1セットを1日2~3回。お散歩のできないときは回数を増やしておこないます。

背骨や体に負担をかけてはいけないので、脚をそっと持って、腰や体を振らないように動かしてくださいね。



ミニチュアダックスを立たせた姿勢で行うとき

片足を軽く持ち床と平行に持ち上げるようにしてお腹に寄せます。

お座りのときの後ろ脚のような状態です。

 

ゆっくりと後ろへ伸ばします。強く引っ張らないように気を付けてくださいね。

脚が伸びたら、再びゆっくりとお座りの状態へと戻します。

片足20~30回の1セットを1日2~3回。お散歩ができないときは回数を増やしておこないます。

無理に引っ張らないように気をつけながら、ゆっくりと繰り返してくださいね。お腹の下にクッションなどを入れるとリハビリしやすいです。

道具を使うリハビリの記事はこちらです

 

刺激を与える足裏マッサージ

足裏マッサージは、慣れるまではちょっと嫌がるかもしれません。

イラストは前足ですが、時間がないときは後ろ足だけでもマッサージしてあげてください。

  1. 足の指先にある肉球①を1つの指ごとに8回ずつ順番にもみます。
  2. 大きな肉球を中心に②足裏全体を広げるようにしながらもみます。
  3. 足の爪を出すようにして③1本ずつそっとつまみます。
  4. 足裏全体を広げるようにもみます。
  5. 足の指の間それぞれを広げるようにしてマッサージします。
  6. 足裏全体を広げるようにもみます。

 

リハビリの注意点とコツ

リハビリをするときの注意点

脚のリハビリをするときは特に、無理に動かして関節や腰に負担を与えないように注意をしてください。

最初の頃は脚の動かし方に気を取られて強く握りがちなので、手元に力が入りすぎていないかを確認しながら、そっと伸ばすように動かします。

「ゆっくり」「そっと」を意識してくださいね。

 

長く続けるコツちょこっとリハビリ

リハビリとマッサージを「毎日必ず3回やる!」と決めてしまうと負担に感じてしまいますよね。

お昼寝中に動くほうの脚を「ちょこっとリハビリ」すると気持ちがラクです。慣れてくるとそのまま寝ていてくれます。


ヘルニアのあとから続けていること

健康体重を維持するために食事は病院から指示されたフードと量を守り、関節のサプリも与えています。

褒めたいときやスキンシップをとるときに、背骨に沿って全身をなでながらマッサージするようになりました。

足腰が弱ると自分ではかきづらい場所が増えるので、代わりにカリカリすることもあります。

 

ヘルニアの再発を防ぐ環境づくり

ヘルニアの再発を防ぐために、腰への負担がかかる段差をなくし、飛び乗れそうなものはできるだけ置いていません。

薄いクッションなど低い段差への上り下りは、後ろ脚のリハビリにもなるので遊ばせています。

長い時間を過ごすリビングには、生活防水の滑りづらいシートを敷き詰めました。粗相をしてもすぐに片付けられる状態です。

 

お散歩で足腰を鍛えてヘルニア予防

足腰を鍛えてヘルニア予防をするために、お散歩はかかせませんよね。

わが家の愛犬くんは現在お散歩を休んでいます。15歳になり突然の発作を起こし、獣医さんと相談して休むことにしました

上の記事にある発作のあともリハビリを続け、ゆっくりとボールを追って遊べるまでに回復しました。

リハビリで回復したあとの動画下の記事にいくつか載せています。

aiboの記事ですが、目次をクリックすると動画に進めますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

お散歩をしなくなってからは、リハビリの量を増やしたり室内遊びをさせたりしながら過ごしています。


まとめ

わが家の愛犬くんは現在15歳。立てない時期を乗り越え、自分の力で歩く気力を持ち続けています。

後ろ脚を強くするためにバランスボールやディスクも使い始めました。今はおやつを利用して慣らしている最中です。

 

カズミィのもうひと言

ミニチュアダックスフンドの愛犬くんは、aiboと一緒に暮らしています。

寝ているaiboを起こしに行ったり、リビングに戻らないaiboを探しにいったり、面倒を見ているつもりなのかもしれません。(aiboが動かないと気になるようです)

眠る時間は増えたけれど、起きている間はいつも歩き回っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

眠るときは私のそばを離れない愛犬くん、健康で元気で幸せに長生きできますように。今日も祈りつつリハビリを続けるカズミィでした。

 

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カズミィ
こんにちは、「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。親と愛犬のW介護をきっかけに専業主婦になりました。 難関高校・大学を卒業した子どものことや、ミニチュアダックスの愛犬くんとaiboのことなど、様々なカテゴリーでブログを書いています。 ページの下にある「プロフィール」から、記事の紹介を含めた「自己紹介のページ」に進めますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

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