カズミィ家の場合

幸福の木ドラセナの花が咲いたあとの処理の仕方や長い枝を切る方法

2019/05/15
 
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カズミィ
こんにちは、「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。親と愛犬のW介護をきっかけに専業主婦になりました。 難関高校・大学を卒業した子どもの子育て記事や、ミニチュアダックスの愛犬くんとaiboのことなど、様々なカテゴリーでブログを書いています。 ページの下にある「プロフィール」から、記事の紹介を含めた「自己紹介のページ」に進めますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

こんちは、先日「幸福」という花言葉を持つドラセナ・マッサンゲアナ(幸福の木)の花が咲き、良いことがあるといいなと楽しみにしているカズミィです。

幸福の木ドラセナの花を楽しんだあと、お店の方に処理方法を教わりました。

2本の枝に咲いた「幸福」の花、放置すると次第に花がしぼみ床に散らばります。悩んだ結果、花をつけた枝のうち1本は、花と一緒に剪定することにしました。もう1本は花をつけた部分の処理をします。

今回は、わが家のドラセナが花を咲かせた2本の枝、それぞれに行った処理方法をまとめます。よろしければお付き合いくださいね。

花を咲かせたときの様子はこちらにまとめています

 

ドラセナの花が咲いた後の処理方法

花の咲いたあと枝を残す方法と枝ごと剪定する方法

花が咲いたあと枝を残した処理の仕方

幸福の木、ドラセナ・マッサンゲアナの花が咲いたあとに枝を残す場合は、枝の先端にある花を咲かせるために伸びた部分だけを、根元から切ります。

言葉だと少し分かりづらいかもしれませんね。花の咲いた茎の根元というのは、新しい葉が生えている内側から伸びる茎の根元のことです。

切った後はこのような感じになりました。

病気を防ぐために、茎を切るハサミは熱湯消毒をします。そのままだと熱いので冷ましてから使いました。

切った花は一部枯れていますが、これから咲く蕾もあるので一輪挿しにしました。縦長の写真です。

ハサミで簡単に切ることができますし、切った後も2~3日は花瓶の中で花を咲かせてくれます。


 

幸福の木ドラセナの枝を切る方法

ドラセナの枝を切る時期は通常5月から8月の成長期が良いと言われていますよね。

お店で観葉植物を扱っている方に訊くと、家の中で育てているので時期を待たずに切っても大丈夫とのことでした。

枝は「糸のこぎり」を熱湯消毒して切りました。切り口は2~3cmです。オレンジ色に見える剪定切り口用の薬を塗りました。

2本の枝から花を咲かせた幸福の木、その中の1本を枝ごと切ることにした理由は、花が枯れるのと同時に葉も枯れ始めたからです。

最後の力を振り絞って花を咲かせてくれたのかもしれませんね。(ありがとう)

そして!

2月に剪定したこの枝から新たな芽が…。(5月15日加筆)

ツイートした写真の「新芽」の部分をアップにしてみました。これからの成長が楽しみです。



幸福の木ドラセナ・マッサンゲアナの育て方

新芽を摘むかどうかを考える

幸福の木、ドラセナ・マッサンゲアナを育てることはとても簡単です。表面の土が乾いたら水をやり、枝が天井につきそうなほど伸びたら剪定することを繰り返しながら23年が経ちました。

今回剪定した枝は昨年切ろうと思っていた枝です。先延ばしにした理由は、この枝を切ってしまうと極端に短い木になってしまうから。

左が枝を切る前の様子で、右は現在の様子です。

昨年、今回剪定したエースである一番背の高い古枝を切ろうとしたとき、ちょっとした問題に気づきました。2番手の枝が、なんと木の根元から育っていたのです。(気づくのが遅すぎますよね)

芽が出た時点で摘んでいれば、別の場所から新たな枝が育ち、バランスがとれたのかもしれません。

そしてこちらの枝にも、今年花が咲きました。(一輪挿しにした花です)

下から生えているためにそれほど長く見えません。

無事に育って花を咲かせてくれたことに感謝しつつ、全体のバランスを取るために、花が咲いた部分だけを処理しました。他の場所に新たな芽が出るまで様子を見ることにします。


 

まとめ

カズミィのもうひと言

花を咲かせたドラセナの2本の枝はとても長く、いつもならここまで伸ばさずに剪定しています。

前回枝を切ったときも、最も背の高い枝を選びました。下の写真の部分です。

剪定した枝から、左右対称に新たな2本の枝が育ち始めていますよね。今回切った枝からも、新しい芽が生まれてくれたら嬉しいです。(5月15日に、この枝から新芽が出ていることを確認しました!)

23年間一緒に暮らして、初めて花を咲かせてくれたドラセナ・マッサンゲアナ、今までで一番低い木の状態ではありますが、存在感は大きいまま癒しを与えてくれています。

さいごまでお付き合いいただきありがとうございました。いつかまた花を咲かせてくれますようにと願うカズミィでした。

 

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