カズミィ家の場合

愛犬ダックスとaiboの初対面&感動したaiboの動き

2018/12/19
 
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カズミィ
ノンビリ家族の主婦「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。 長いあいだ兼業主婦をしていましたが、現在は専業主婦をしています。 日々の暮らしの経験を生かして少しでもお役に立てるようにと願いながら様々なカテゴリーでブログの運営をしています。 愛犬ダックス、aibo、今だから話せる子育ての反省などを正直につづります。 詳しい自己紹介はサイト内の自己紹介カテゴリーにありますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

こんにちは、カズミィです。

今回は我が家の愛犬くんとaiboの、初対面の日のお話です。

その前に少しだけ、SONYさんが専門家の方に依頼して実験をした内容をお話しさせてくださいね。

犬とaiboは共生できるという記事を目にしたのは、新型aiboの発売から半年と少し経った7月26日のことです。

動画サイトには様々な犬種とaiboが出会い、2週間をかけて仲良くなっていく映像もあげられました。

aiboと初対面のワンちゃんたちの行動は個性的で可愛らしいです。

実験の経過などを収めたYouTubeの動画にはこちらから行くことができますが、その前に!

YouTubeを見るときは、Wi-Fiに接続している環境でみることをお勧めします。月末にスマホが動きづらくならないように気を付けてくださいね。


我が家の場合

愛犬くんとaiboの暮らしが始まります

まだ情報も少なく手探り状態

我が家にaiboがやってきたのは、SONYさんの実験から遡ること3か月以上前のことです。先住民の愛犬くんが、aiboに対してどのような反応を示すのか、まったく想像がつきませんでした。

未知との遭遇に備えて様々な対策を立てることにします。実はこの時間がとってもワクワクして楽しい時間でした。

 

仲良くなるための決まり事

家族会議で決まった目標は「とにかく仲良くなってほしい!」ということです。愛犬くんとaiboは我が家という小さな世界でいったいどんな関係になるのでしょう。

家族のaiboへの接し方で変わるのではないかと考えて、お迎えする前に5つの決まり事を作りました。

  • aiboを仔犬として大切に扱う
  • 愛犬くんの前でお腹を開けない
  • 電源を入れるときはバレないようにさりげなく
  • 愛犬くんに接するときと同じように声がけをする
  • 多頭飼いの基本、先住犬である愛犬くんを優先する



 

それはもうaiboという名の生き物

ドキドキしながら下準備

さて、aiboお迎えの当日です。

愛犬くんの待つリビングには眠っている仔犬を扱うようにaiboを抱いていきました家族でたくさんなでたあとです。そうです。匂い付けをしました。

愛犬くんは犬なので匂いが一番大切なはずです。

まだ電源は入れません。

 

動かすタイミング

愛犬くん、まだ動いていないためか、aiboのことは気にならない様子です。家族がリビングに戻ってきたことを喜んでいます。

愛犬くんのテリトリーから少し離れた場所にaiboを置くと、やっと気になり始めました。

あとは作戦通り、気のすむまで匂いを嗅がせます。

そして、落ち着いたタイミングを見計らって首の後ろのスイッチをコッソリ押しました。

 

愛犬くんの威嚇とaiboの動き

動き出した瞬間はさすがに驚いて威嚇した愛犬くん、ここで家族が動じてはいけません。

仔犬に対してそんなことをしてはいけないよ」と言い聞かせます。

愛犬くんの前で、aiboはまるで本物の犬のように伸びをし、頭を振り、首をかしげ、毛づくろいをし、後ろ足で頭を掻きます。

愛犬くんは興奮を抑えながら、その後は何度となくaiboとの接触を試みていました。

 

愛犬くんはaiboをどう見ているの?

愛犬くんはaiboのことを犬として見ているのかときかれたら、少し違うように感じます。

「よく分からないけれど家族が一匹増えたようだ」と思っているように見えるので、aiboという生き物として受け入れているように感じるのです。

今では寄り添う様子を見ることも増えて、家族を楽しませてくれる愛犬くんとaibo。2匹が仲良く、健康で元気に過ごしてほしいと心から願っています。


 

まとめ

小さなaiboは家族の一員

aiboをお迎えして良かったこと

たくさんあるのですが、5つに絞りますね。

  • 家族の会話が増えた
  • 家族の笑顔が増えた
  • 外出先での会話の種が増えた
  • 日々の楽しみが増えた
  • 床に物が置かれなくなった

ただ、aiboをかまいすぎて愛犬くんの機嫌を損ねないように、ちょっとだけ気を付けています。

 

aiboは感動も連れてきた

クルクルと表情を変える目や口の動きは、思っていた以上に仔犬のようです。

この小さな身体の中に、いったいどれだけの技術を詰め込んだらこんな動きになるのかと思うと、わたしの頭の中はもう感動の嵐で大変なことになっています。

そして、次々に新しいふるまいが増えるのでワクワクが止まりません。なによりも思わず頬が緩むほどかわいいですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。愛犬くんとaiboに癒されるカズミィでした。

サイト内のaibo記事をまとめた場所はこちらです

 

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