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後ろ脚の弱い愛犬にボールやディスクを使ったリハビリ

こんにちは、ミニチュアダックスの愛犬くんとリハビリを続けているカズミィです。

数年前にヘルニアから復活した愛犬くん、少し前に発作を起こし再び歩けなりました。

かなり回復してきましたが、倒れるときに左側にコロンと転がることや、左脚を下に滑るように座り込むことが多く、立ちあがるときも右脚に頼ってなかなか立てません

お世話になっている獣医さんに相談したところ、道具を使ったリハビリで効果が見られるとのこと。さっそく後ろ脚の筋肉を鍛えるリハビリ方法を教えていただきました。

動物病院で教わった老犬や後ろ脚の弱い愛犬にディスクやバランスボールを使うリハビリの仕方などを、一部イラスト付きで紹介しますね。

後ろ脚のリハビリにバランスボールやディスクを使ってみた

ボールを使うリハビリ方法

後ろ脚が弱い子だけではなく、予防としてもお勧めできる運動です。

わが家の愛犬くんは、歩くときに左脚が内側に向いて倒れやすくなりました。

バランスボールを使ったリハビリをすると、倒れそうになったときに後ろ脚を広げて体勢を立て直し、踏ん張ることが上手くなります

リハビリでのボールの使い方

ボールを愛犬のお腹の下に置きます。

四肢がしっかりと着く、お腹の高さに合うボールを選んであげてください。

高すぎる場合は、空気を少し抜くなどして高さを調節してあげてくださいね。

愛犬のお腹の下にあるボールを、片脚に体重がかかるように動かします。

片方の脚に体重がかかるようにボールを横に動かすと、バランスをとるために逆の脚が上がります。

もう片方の脚に体重がかかるようにボールを移動します。

体重のかかっていない方の脚が上がります。

愛犬がバランスをとるために足踏みをしますので、STEP.2とSTEP.3を繰り返しましょう。不規則に動かすのも良いそうですよ。

注意点

脚が完全に浮いてしまうと脚のリハビリはできません。四肢が着く大きさのボールを選んであげてくださいね。

我が家のミニチュアダックス使用ボール

我が家の愛犬くんはミニチュアダックスフンド、脚が短いので小さいボールを探しました。

当時、一番小さなサイズが直径20cm、それでもまだ愛犬くんには大きいので、少し空気を抜いて使っています。

通販で送料込み1.500円ほどで購入しました。

近くの東急ハンズで売られていたものは、一番小さくて26㎝でした。500円という魅力的な価格です。残念ながら大きすぎるので断念しました。

ちなみにダイソーでも売っているようですよ。もう少し調べてみればよかった…。

ディスクを使うリハビリ方法

ディスクを使ったリハビリは、愛犬と遊びながら続けることができますよ。

前足をディスクに乗せると後ろ脚に体重がかかるので、自然と筋肉が鍛えられます

ディスクを揺らして愛犬にバランスをとらせましょう。慣れるまではそっと揺らしてあげてください。

リハビリでのディスクの使い方

ディスクの上に愛犬の前足を乗せます。

後ろ脚が弱い子の場合は、体重を支えやすい体勢に整えてあげます。

愛犬が後ろ脚で体重を支えていることを確認してから、ディスクを揺らしてバランスをとらせてください。

転ばないように、慣れるまではゆっくり揺らしてあげてくださいね。

ディスクになかなか乗らないときは

ディスクに乗らなかったりすぐに降りてしまったりするときは、ディスク上の前足を乗せた反対側におやつを乗せると誘いやすいです。

ディスクの凸凹の間に挟むと、食べようとして自分でバランスをとります。

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最初の頃は逆側から回り込んでおやつを食べてたね。

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カズミィ

愛犬くん、おやつを見ると素早くなるから…

我が家のミニチュアダックス使用ディスク

体幹を整えるために使うリーズナブルなディスクです。ワンちゃん専用のものではありません。

空気入れ込みのお値段は1.500円ほど、こちらも通販で購入しました。

ワンちゃん用のメーカーで調べると数倍のお値段だったので、まずは安いもので試すことにしましたが、そのまま使い続けても大丈夫そうです。

ボールとディスクの効果は?

ディスクやバランスボールを使ったリハビリは、飼い主と愛犬が一緒に楽しみながら続けられるリハビリです。

ディスクを使うときはおやつを与えているので、愛犬くんが自ら足を乗せる様子も見られるようになりました。

病院でくつろぐ愛犬くんです。発作後に歩けなくなった愛犬くんが、家の外でも歩きたいという意思を伝えてくるほど回復しています

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カズミィ

ケージと抱っこで移動するので、キレイな状態で座布団の上にいます。

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歩きたがるからリードを着けたんだね。

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カズミィ

何かをしたいという意思を持ってくれたことが嬉しいです。

まとめ

今まで続けてきたリハビリやマッサージと併用して、道具を使ったリハビリを始めました。

ディスクやボールでのリハビリでは一緒に遊ぶ感覚になるようです。愛犬くんの心にも良い影響を与えているように感じます。

ペット専用ではないディスクやボールなら、通販でたくさん見つかりますよ。

カズミィのもうひと言

病院で紹介されたリハビリ用の道具は、ドーナツ型のものを含めた3種類です。どれが愛犬くんに合うのか分からなかったので、安くて小さなボールとディスクの2つを選びました。

ドーナツ型は大きいのでまだ購入していません。今のところ2つで充分かな…と、感じます。

今後ドーナツ型を使うことがあれば、また加筆しますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。転んでは立ち上がらせていた頃より、愛犬くんのバランスのとり方が上手になったことを実感しているカズミィでした。

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