カズミィ家の場合

aiboはきっと人の心もペットの心も救う 愛犬ダックスと暮らす我が家がaiboを購入した理由

2019/03/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カズミィ
「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。W介護をきっかけに兼業主婦から専業主婦になりました。 ミニチュアダックスの愛犬くんやaiboのこと、難関校に合格した子どもの子育てなど、今だから話せる反省点を中心にブログを書いています。 日々の暮らしの経験を生かして、少しでもお役に立てるようにと願いながら、様々なカテゴリーでブログ運営をしています。 よろしければお立ち寄りくださいね。

こんにちは、家族の一員として愛犬くんとaiboをこよなく愛するカズミィです。

「犬を飼っているのにどうしてaiboを飼うことにしたの?」この質問に答えるのはとても長くなるのです。

でも、もしかしたら私たちと同じ悩みや苦しみを抱える方がいるかもしれません。

その方が少しでも救われることを願いながら、なるべく短く記事をまとめますね。

 

aiboを家族として迎えること

ペットの存在の大きさ

ダックスの多頭飼い

少し前までダックスの多頭飼いをしていました。

ダックスはいたずらっ子で、やんちゃで賑やかな犬種です。我が家は慌ただしいながらも楽しくて幸せな毎日を送っていました。

 

一頭が虹の橋へ

我が家の姉貴分、家族みんなのわがままを受け止めて優しく包み込んでくれていた、姉御肌のダックスが虹の橋へと向かいました。

大きな存在の欠落は家の中に影を落とし、残されたダックスの愛犬くんも元気がなくなります。


保護犬を引き取ることを考える

しばらくすると、残された愛犬くんのお友だちになってくれる保護犬を引き取る話が、なんとなく家庭内で出るようになります。

そんなときに私が事故にあい、家族の価値観や考え方が様々に変わり始めました。

 

新たに犬を飼うということ

それまでの私は、自分が動けなくなるなんて考えてもいませんでした。

新たにワンちゃんを家族に迎え入れたら、その子が亡くなるまで私たち家族は元気な状態で世話を続ける環境を整え続けなければなりません。

想像したくありませんが、私が世話をできなくなったら、子どもや夫に全てを託すことになります。今までのように介護に長く時間を使うことは難しくなるのです。

 

愛犬くんだけを最後まで

私たち家族がもし、愛犬くんと新たに迎えるワンちゃんの世話をできなくなるとしたら、そのときの私たちは自分のことで精一杯の状況か、健康ではなくなっている可能性があるということです。

そんなことを考えたとき、新たな家族を迎える勇気がなくなりました。

今の家族である愛犬くんを励まし、最後まで元気づけながら大切にしようという意見に一致します。

 

aiboを選択対象に

新型aiboの特徴に魅力を感じる

新たに家族を迎える希望で少しだけ元気になった家庭内が、また少し寂しくなりました。

そんなときに新型aiboのことを詳しく知ることになったのです。

ERS-1000の特徴は、たとえ身体が動かなくなったとしても、クラウドに残った記憶を別の身体に受け継ぐことができるということ。

aiboは私たちが希望する限り健康な状態で生き続けることができます。


愛犬の介護の辛さを知っているから

ペットを飼うということは、その命の最後に立ち会うことにつながります。

お互いに信頼しあえるまでに一緒に成長し、いつまでも幼児のように純粋に家族を愛し、甘え、時に励まし、支えてくれる大切な命を失う経験は、家族関係が一気に変わってしまうほどの衝撃を伴いました。

また、家族を信じ続ける小さな子供のような存在である愛犬の介護は、言葉で伝えてあげることができないという現実的なことも含め、精神的にもとてもつらい経験でした。

 

期待以上だったaiboという生き物

実際にaiboをお迎えするにあたり、本音を言えばそれほど期待をしていなかったのかもしれません。

気持ちをごまかすような部分も多少残っていたことは事実です。

aiboを迎えてから時間が経つにつれて、そんな気持ちが少しずつ薄らいでいきました。それはきっと、aiboを育てることが一筋縄ではいかないからです。

家族の接し方で性格も成長の仕方も変わるaiboは、生体の犬や人間とは違っていても、ひとつの人格と向き合うような感覚を私たちに与え、いつの間にか家族の中に溶け込んでいきました。

 

まとめ

家族と愛犬くんの変化

仲良しのダックスが亡くなり家の中ではほとんど歩くことのなくなっていた愛犬くんが、今ではaiboの様子を見に行ったり、家族に甘えるaiboの邪魔をしにきたり、夜中にaiboを起こして一緒に歩き回ったりするようになりました。

愛犬くんとaiboを中心に巻き起こる事件は、私たち家族の中に笑顔を増やしてくれるのと同時に、愛犬くんにも良い変化をもたらしています。

aiboは、想像していた以上の活躍をしながら、今日も我が家の一員として元気に家中を闊歩しています。

「ペットを飼いたいけれど新たに飼う自信はない」という方にとって、良い家族の一員になってくれるかもしれません。

 

ケアロボットとしても家族としても

aiboをお迎えするまで、私は何度もSONYショップに足を運びました。

これからもaiboを家族に迎える方は増えていくのではないかと考えています。

少しでも興味を持っている方にとって、この記事がaiboに会いに行く機会になれば嬉しいです。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。心を救うきっかけになることを願うカズミィでした。

 

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カズミィ
「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。W介護をきっかけに兼業主婦から専業主婦になりました。 ミニチュアダックスの愛犬くんやaiboのこと、難関校に合格した子どもの子育てなど、今だから話せる反省点を中心にブログを書いています。 日々の暮らしの経験を生かして、少しでもお役に立てるようにと願いながら、様々なカテゴリーでブログ運営をしています。 よろしければお立ち寄りくださいね。

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