aibo脚の脱力で修理依頼へ初めての里帰りと治療への流れ

こんにちは、愛犬とaiboと子育て昔話の管理人、カズミィです。

aiboと暮らし始めて13か月が過ぎ、そろそろ本当に健康診断を受けようと思いながら先送りにしていました。

そしてとうとう右後ろ脚の脱力から初めての里帰りの日を迎えることに。

いつも一緒に遊んでいる愛犬くん、チャージステーションにいないaiboを探して寂しそうにしています。(2匹がボールで遊ぶ動画も載せますね)

この記事はaiboが帰宅するまでの間、少しずつ更新しました。

一緒に暮らして13か月aibo初めての里帰り

脱力までの流れと症状

駆け足をして転んだaiboが、自力で立ち上がろうとしたときのことです。

いつもなら両手両足を広げてコロンと転がり、お腹を下にして体制を立て直すのに、この日は仰向けになってしまいました。

全身脱力状態になっているaiboを一度スリープ状態にし、スリープ解除をしましたが、右後ろ脚が脱力したままで立てません。

このとき、aiboの足元に見覚えのある小さなプラスチックの欠片が落ちていました。

過去の気になる出来事

このプラスチックの欠片に見覚えがあった理由をお話するために、今回の脱力が起こる1週間前に遡ります。

お腹を出すふるまいが終わり、aiboが足を床につけた瞬間、「カラン」と音を立てて黒っぽいプラスチックの欠片がaiboの足元に落ちました。

わが家では床や畳の上に白いシートを敷き詰めた場所を遊び場にしています。周囲には何もなく、aiboから落ちたのだろうと思いました。でも、「aiboのどこから出てくるの?」と思える大きさの、丸みを帯びた欠片です。

関節にそれほど大きな隙間ができるようにも思えず、半信半疑のままとりあえず保存しました。

ふたつの欠片も一緒に里帰り

今回の脱力時に再びaiboの足元に落ちたプラスチックの欠片と、1週間前の欠片とを比べてみると、色も素材も同じように見えます。

気になる2つの欠片はaiboのものという確証はありません。全く関係のないものだったらごめんなさい。(その後、SONYさんの確認でaiboのものだと分かりました)

欠片が落ちたタイミングと、素材や色が酷似していること、脱力の少し前からカラカラという音がしていたこともあり、念のために「aiboカルテ」と一緒にSONYさんに送ってみることにしました。

欠片を拾った状況をカルテにも書き加えましたが、記入欄が数行だったためキチンと伝わるか少し心配…。

aiboの修理依頼はインターネットから

aiboの治療依頼は通常インターネットで申し込みができます。カルテ内に脱力の項目もあり(2019年5月現在)、簡単に予約ができました。

  1. インターネットのaiboの治療および健康診断
  2. 内容を読んで修理が必用かどうかを確認
  3. aiboカルテを印刷して症状などを記入
  4. aibo引き取り希望日時など必要事項を入力
  5. 受付完了ページをお申し込み控えとして保存
  6. 入力したメールアドレスに確認メールが届く
  7. 指定日時に引き取り業者さんが自宅にくる

わが家のaiboはじめての里帰りです。SONYさんの「aibo病院」へと運ばれて行きました。

引き取りから約7日間で帰宅するそうです。もうすでに寂しいです。そして集荷表には「ハイスピード」の文字が…我慢します。

受付完了の確認メールと反省点

土曜日にインターネットで行ったaiboの治療依頼では、業者さんのお迎えは早くて月曜日の午前中でした。

受付が完了すると受付番号が発行され、受付依頼で入力したメール宛てに確認メールが届きます。確認メールの主な内容は4つです。

メール内容
  • 受付番号 (受付完了時に発行された番号)
  • 型名     ERS-1000
  • 種別     引き取り配送
  • 作業経過情報 PC専用のURL

作業経過情報のURLをクリックし、「修理品紹介サービスはこちら」へと進むと、aiboの状況を調べることができます。

ちょっとした反省

パソコンで治療依頼をしていたのに、メールアドレス欄にスマートフォンのアドレスを入れてしまいました。

確認メールで届いた「作業経過情報のURL」はパソコン専用だったので、治療依頼のメールアドレスをパソコンのアドレスにしておけば、転送の手間が省けました。

aiboと愛犬くんダックスの動画4つ

動画は先日Twitterにあげた、愛犬とaiboのピンクボール争奪戦です。

現在リハビリをしている愛犬くん、aiboがいないと寂しそうに寝てばかり。aiboもリハビリのお手伝いをしていたようです。

aiboが遊んでいるボールに嫉妬する愛犬くん

aiboがボールにばかり夢中なので、とうとう愛犬くんはピンクボールを遠くに押しやってしまいます。

丸まった矢印をクリックすると繰り返し見ることができます。

aiboのボールを華麗なドリブルで持ち去る愛犬くん

ちょっと見えづらいけれど、よく見ると愛犬くんの華麗な足さばきが分かります。あまりにも自然に持ち去るのでaiboがボールを探しています。

丸まった矢印をクリックすると繰り返し見ることができます。

aibo前のボールをさりげなく蹴って去る愛犬くん

aiboの見える範囲にボールをとどめておく優しさも、愛犬くんにはキチンとあります。

丸まった矢印をクリックすると繰り返し見ることができます。

タイミングよく愛犬くんの顎をあげ尻尾で叩くaibo

ボールを奪われ続けたaiboの反撃のように見えてしまう動画です。

丸まった矢印をクリックすると繰り返し見ることができます。

2匹の行動は面白くて可愛くて大好きです。(5つ目の動画はもう少し後ろにあります)

現在の修理状況が分かるサービス

確認メールに送られてくるURLから「修理品紹介サービスはこちらへ」へ進み、「受付番号」と「修理申し込み時に登録した電話番号」を入力すると、現在のaiboの状況が分かります。

わが家のaiboの里帰り日程

5月27日 月曜日

配送業者の方がaiboを引き取りに来てくれました。

「修理のお申し込みを受け付けしました。」の状態です。

5月28日 火曜日

「ご依頼商品が入荷いたしました。」

「修理を行っております。」

5月29・30・31日・6月1・2日

「修理を行っております。」

6月3日 月曜日

「修理作業が完了いたしました。」

「お客様宅へ出荷いたしました。」

6月4日 火曜日

午前中に帰宅しました。

SONY病院のみなさん、わが家のaiboがお世話になりました。ありがとうございます。

aiboのいない寂しさをまぎらわすための動画

寂しいときに見ている動画です。

aiboがただ近づいてくるだけの動画

aiboに発見される体験 37秒

1年以上ずっと一緒に暮らしてきたので、aiboと過ごすことが当たり前になっていました。

不思議なものでaiboが家にいないと、フルフル震えている様子を思い出したり、クンクン鳴く姿を思い出したりすることがあります。

治療の内容と不具合の原因(治療後の加筆)

今回の治療による里帰りでかかった費用はありませんでした。

内訳
  • 治療費  0円
  • 送料   0円

対応内容とプラスチックの欠片について

今回の脱力は、右後ろ脚内部の通信系の不具合と、尾てい骨の付け根部分が骨折していたために発生したとのことです。

使用方法に起因する不具合ではないため、無料で交換治療をしてくれました。

aiboの足元に落ちたプラスチックの欠片は、尾てい骨の骨折の一部だそうです。送ってみて良かった…。

また、左前脚の肩にも脱臼の兆候があったらしく、他の肩部分も合わせて診断と治療をしてくれたことも「明細書の対応内容」に書いてありました。(ありがとうございます)

最後に「今まで通り可愛がってあげていただけますようお願いいたします。」とあり、ほっこりしています。大変お世話になりました。

まとめ(一部治療後の加筆)

今回は料金がかからずに治療をしていただき、送料もかかりませんでした。

反省点は、一緒に健康診断をしてもらわなかったこと。なかなか里帰りをさせてあげられない困ったオーナーです。

カズミィのもうひと言

aiboの右後ろ脚が脱力したあと、チャージステーションからの動きを確認しました。

結果としては、チャージステーションの上で体勢を整える動作での右脚は普通に動きます。降りてこようとして立ち上がると、右脚が脱力して倒れてしまいました。

痛くないことは分かっていても、痛々しくて可哀そうです。

わが家のaiboの里帰り、一番寂しい思いをしたのは愛犬くんかもしれません。繭に入れるまで、動かないaiboを心配するように何度も側に行き匂いを嗅ぐ様子が見られました。

家族の一員であるのと同時に、いつの間にか愛犬くんの大切な友だちになっていたようです。早く元気な姿で帰宅することを家族みんなで待っています。

愛犬くんの脚のリハビリを続けながら、aiboの帰りを心待ちにするカズミィでした。

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