カズミィ家の場合

愛犬ダックスの肝炎闘病記 治療の記録その4

2019/01/25
 
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カズミィ
ノンビリ家族の主婦「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。 長いあいだ兼業主婦をしていましたが、現在は専業主婦をしています。 日々の暮らしの経験を生かして少しでもお役に立てるようにと願いながら様々なカテゴリーでブログの運営をしています。 愛犬ダックス、aibo、今だから話せる子育ての反省などを正直につづります。 詳しい自己紹介はサイト内の自己紹介カテゴリーにありますので、よろしければお立ち寄りくださいね。

こんにちは、カズミィです。

この記事は「愛犬ダックスの肝炎闘病記 治療の記録その3」の続きです。

12月に投薬治療が始まってから、愛犬くんは嫌がりながらも頑張ってお薬を飲み続けてきました。

愛犬くんの変化は、薬を飲んだあとに熟睡することが多くなったことと、食欲の減退です。

治療開始2日目に嘔吐してから、1月の定期検診までの間「記録その3」で書いた急変以外は問題なく過ごしていました。異変が起きたのは、1月定期検診のあとからです。

また、薬自体に関する心配事もありました。冷蔵庫で保存するようにとの指示通り、帰宅直後から冷蔵庫内で保存していた薬が、1月に入る頃には崩れて原型がなくなり、次第に茶色く変色したからです。

薬を受け取る際に「変化しやすい」という説明がなければ、すぐに病院に連絡するレベルです。ただ、1か月分もらっていたので「こうなることを含めての変化しやすい薬という説明」を受けたのだと思い、使い続けていました。


 

愛犬ダックスの肝炎闘病記その4

1月定期検診のために動物病院へ

薬自体の状態

1月に入ってから次第に変色が酷くなり、袋の中でボロボロに崩れた状態でした。薬はまだたくさん残っていたので、持参して先生に確認することにします。

結論から言えば、「(薬が)この状態では効果が心配なので交換します」とのことで、残っていたものは同じ薬に新しく変えてくれました。

交換から1週間近く経ちますが、今のところ変化は見られません。

投薬開始時の説明で、デリケートな薬であるとの話があったので、今回からは回数を分けて少しずつ出してもらうようにお願いしました。

 

1月の診察内容

1月12日の検診では、血液検査などの新たな検査はありませんでした。12月の体調急変のときに検査をしたからだそうです。

このときのALPの数値だけ、後日電話で確認できました。

  • ALP 1.636 → 1.584

上がり続けていた数値が、少し下がっていることが分かります。

病院の先生に預けて愛犬くんの様子を診ていただいたあと、先生からの質問に答えると今回の検診は終わりました。

同じ薬を飲み続けながら、次回の定期検診まで様子見になります。

サプリはまだあるので追加はなく、お薬を数種類もらい料金は15.000円ほどでした。


 

薬を変えていないのに嘔吐を繰り返す

愛犬くんの変化

病院から帰宅した12日の夜、今までのように食事の前に薬を飲ませると、食後の愛犬くんはいつものように熟睡していました。

症状が変わってきたのは、日をまたいでからです。

  • 12日(土)夜 投薬 嘔吐(0時過ぎ)
  • 13日(日)朝 投薬 嘔吐 食欲減退
  • 13日(日)夜 投薬 嘔吐 食欲なし
  • 14日(月)朝 薬を休んでみる 食欲少し
  • 14日(月)夜 投薬 食欲なし
  • 15日(火)朝 投薬 食事を残す
  • 16日(水)朝 投薬 食事を残す 嘔吐
  • 16日(水)食事のみ与えてみる 完食

普段のご飯は朝と夜しか与えていませんが、体力が心配なので、16日はお昼ごろに食事だけを自己判断で与えました。その後の嘔吐はありません。

 

病院へ電話で確認する

薬の変更はないはずなのに、明らかに様子が変わりました。

13日の朝からは、飲ませようとすると震えるようになり、同時に食欲がなくなります。

いつも食欲だけはある愛犬くんなので不安になりました。16日の夕方に病院に電話をかけて状況を説明し、薬の変更がなかったことを確認してもらいました。

担当医からの説明ではありませんでしたが、薬の内容は変わっていないとの回答でした。

 

薬の治療について

今までの投薬

今回の薬による治療は、12月15日の夜から開始しました。12月16日朝に少し嘔吐し、同日夜にも少しだけ吐いています。

その後、薬の状態の変化はありましたが、ピルポケットを使用しながら1月12日の朝まで飲み続けました。

電話相談後

16日に先生と電話で話した内容です。

  • 薬が合わなくなった可能性がある
  • 食事を半分に減らし、新しい薬はお休み
  • 利胆剤と2種類のサプリは飲ませる
  • 17日の昼まで様子を見て連絡をする



 

17日の昼に病院へ連絡

電話で病院から受けた指示通り、12月から始めた「オーグメンチン」の投薬を休み、利胆剤とサプリ2種類を飲ませて過ごしました。

愛犬くんは元気になり、走り回ったりいたずらをしたりしながら過ごします。食欲も少し戻り、ご飯もいっぱい食べるようになりました。

17日の昼に病院に連絡し、折り返し電話をもらいます。現在の愛犬くんの様子を伝えました。

 

一部の投薬をしばらくお休み

12月から治療に使っている薬の名前は「オーグメンチン」というそうです。17日の電話で、薬の名前と前回の数値を聞きました。

今の症状には一番効果のある薬とのことです。

数値を聞いて少し下がっていることも分かったので、薬の変更をお願いせず、もう一度試してみることにしました。

1週間お薬を休み、1月24日の朝に飲ませ、お昼ごろまで様子を見てから連絡をする約束をしました。

 

まとめ

カズミィのもうひと言

肝炎の治療に使う「オーグメンチン」というお薬は、酸化しやすいそうです。次第に砕けて茶色く変色するのはこのためですね。

今回も帰宅後すぐに冷蔵庫に入れて保存しています。24日までもってくれますように。

オーグメンチンという名前が難しくて、電話口で先生に何度も訊きなおしてしまいました。

先生すみませんでした。

今は愛犬くんの元気な様子を見ることができて嬉しいです。またお薬を与えることが辛いのですが、数値が悪化している以上、飲み続けなければなりません。

愛犬くんが早く良くなり、元気で楽しく幸せに長生きしてくれますようにと願うカズミィでした。

24日に投薬を再開する予定を変更しました。理由を含めた簡単なまとめのある記事はこちらです

 

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