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愛犬ダックスの肝炎闘病記 治療の記録その3

こんにちは、年をとった愛犬くんの夜間徘徊の様子を見守り続けるカズミィです。

この記事は「愛犬ダックスの肝炎闘病記 治療の記録その2」のあとの出来事です。

肝炎の新しい薬での治療を始めてちょうど1週間目、午前中を食事をとることなく眠って過ごしていた愛犬くんが、失禁をして苦しそうに激しい呼吸になりました。

病院の先生のお話では、肝臓の病気とは関係ないとの診断ですが、過去に経験のない初めての症状だったことと、治療期間中に起こったことでもあるので、こちらも記録に残そうと思います。

愛犬くんは、今は落ち着いて元気に過ごしています。

 

肝炎闘病記 薬を飲み始めて1週間目の出来事

愛犬くん救急で病院へ

眠る前の様子

その日、いつものように日付が変わってからおトイレでおしっこをした愛犬くんは、お水を飲んだあとしばらく家の中を元気に徘徊していました。夜明け前には健康な便もしています。お布団につれて行くとしばらくして私の隣で眠りました。いつもと違うことは、疲れていたのか午前中をお布団で眠って過ごしていたことです。

 

病院に連絡した前後の状況

異変に気付いたとき、愛犬くんは布団の上で横になったまま失禁をし、ひどく苦しそうな激しい呼吸で、身動きがとれない状態でした。抱き上げてクッションの上に移動すると、舌は長く垂れ下がり、呼吸は激しいまま収まりません。

すぐに夫が、お世話になっている病院に連絡を入れました。私たちが病院に行く支度をしている最中に、愛犬くんの様子は次第に落ち着いてきます。しばらくするとフラフラと立ち上がり、ゆっくりと歩き始めました。

 

病院へ行くまでの様子

かなり激しく荒い呼吸をしていたので喉が渇いたはずです。お水をそばに持っていくとすぐに器の中に鼻先を入れました。ところが、飲みたそうに何度も顔を近づけるのに全く飲む気配がありません。

愛犬くんは新しいお水が好きなので、急いでお水を新しく変えてみました。でも、飲みたそうに鼻先をつけてもやはり飲みません。その後次第に元気を取り戻し、尻尾を振りながら歩き始めました。


 

検査の内容など

検査の結果

再び病院へと連絡を入れると、心配なので診察をしてくださるとのことで、安全のために病院へ向かいます。

先生に経緯を話し、血液検査や心電図などの検査をしたところ、現在の肝炎治療とは関係のない症状だということは分かりました。検査にかかった料金は4万円ほどです。

ただ、原因は分からないままです。心筋梗塞か、あるいは脳腫瘍の可能性、またはテンカンなどの疑いがあるとのお話でした。脳腫瘍の場合はとれる場所なら手術ができるとのお話で、CTでの検査が必要です。

再び同じような状況になったときは、「辛いとは思いますが、動画を撮ってもらえると判断がしやすくなります」とのことでした。

 

入院をしなかった理由

検査にかかった2~3時間ほどの間、病院側でも様子を見てくれたようですが、異変はなかったとのことでした。先生からは、再び容態が変わることを心配して入院を提案されています。

検査結果で異常が見当たらないことと、愛犬くんが病院が苦手なこともあり、愛犬くんの気持ちを優先して、自宅で目を離さずに見守るようにとの注意を受けて連れ帰りました。

正直に言うと、私が愛犬くんを置いて帰ることができなかったのです。帰宅後すぐにお水を与えると、すごい勢いでたくさん飲み、安心させてくれました。

様子を見る期間は3連休の間、夜は私が、昼間は夫に様子を見てもらいながら、3日間を無事に過ごしました。


 

まとめ

愛犬くんのその後の様子

普段は決してしないケージ内でのおしっこが2度ありましたが、今は食欲もあり、散歩も行き、歩き回ったり走ったりしながら元気に過ごしています。

症状が安定したことを先生に電話で伝え、次回の1月通院予定日に伺う約束をしました。新しい薬は飲みたがらないので、与えることが一苦労です。飲んだあとはよく眠るようになりました。

1月の定期検診「愛犬ダックスの肝炎闘病記 その4」の記事はこちらです

 

管理人カズミィの独り言

今回は私がひどい状況でした。愛犬くんの容態を見た直後から吐き気とめまいで真っ直ぐに歩けず、立っていることさえままならないのです。動物病院の方々にもご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。

検査結果で問題ないことが分かると、不思議なくらいに吐き気が引いていきました。ただ、新たな病気の可能性から受ける不安がみぞおちの辺りにモヤモヤと残っています。すぐに記事が書けなかったのは、このことが原因です。

夫がいてくれなければ、動物病院に向かう途中で、私が病院に運ばれていたかもしれません。未だ一定の言葉や状況に反応してしまう事故の後遺症を引きづっているようです。家族を守るためにも早く何とかしたいと心から思っています。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。愛犬くんが苦しい思いをすることなく、元気で幸せに長生きできるようにと願うカズミィでした。

 

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