カズミィ家の場合

犬を飼いたい方へ ペットを家族に迎える前に確認してほしいこと

2019/04/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
カズミィ
「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。W介護をきっかけに兼業主婦から専業主婦になりました。 ミニチュアダックスの愛犬くんやaiboのこと、難関校に合格した子どもの子育てなど、今だから話せる反省点を中心にブログを書いています。 日々の暮らしの経験を生かして、少しでもお役に立てるようにと願いながら、様々なカテゴリーでブログ運営をしています。 よろしければお立ち寄りくださいね。

こんにちは、結婚をする前からペットのいる生活を送ってきたカズミィです。多頭飼いや介護も経験しました。

出会ったときは可愛らしい赤ちゃんであることの多いペットたち。彼らもいつか年をとります。そして、人間と同じように病気にかかることもありますよね。

このようなことから、ペットを飼うためにはお金と時間と体力が必要だと言われるのかもしれません。わが家で暮らす愛犬くんは現在15歳。少し前から肝炎の闘病中です。

それでも、愛犬との暮らしは何事にも代えがたいとても素敵な時間です。

愛犬が私たちに与えてくれるもの全てが素晴らしくて、私の周囲にいる愛犬家の皆さんは幸せそうに「飼ってよかった」と笑顔を見せます。

ペットを飼う前に、ご自分だけではなく、ご家族とも一緒に考えて欲しいことがあります。

あなたはペットの介護をする覚悟がありますか?



 

ペットを飼う前に知って欲しいこと

ペットを飼うための準備

必ず用意するもの

ケージ

お留守番をさせるときは、怪我や事故を防ぐために広めのケージに入れておくと安心です。

ペットが落ち着いて過ごせる場所を作るためにも、しつけのためにも、ケージは用意してあげてくださいね。

トイレ

落ち着いて用を足せる場所に、必要な広さを確保してトイレを作ってあげてください。

ペット用キャリーケージ

車に乗せるときや病院へ連れて行くときなどにペットを入れて運ぶためのケージです。安全のためにも用意してあげましょう。

その他

お散歩用の首輪やリードを始め、おしりふきや、おトイレを間違えてしまったときの除菌消臭剤なども必要です。


 

ペットにかかる費用

日用品や予防接種

食費

年齢や体質によって選び方を変えます。ペットによっては、慣れたものから変えるときに食欲がなくなる子もいるので、工夫が必要になるときもあります。

狂犬病の予防接種

義務付けられているものが狂犬病の予防接種です。接種の時期が近づくと保健所からハガキが届くので、期間中に必ず受けさせてください。

フィラリア予防

蚊を媒体にした病気を予防するためのもので、病院で飲み薬を処方してもらう方法が主流です。義務ではありませんが、こちらも予防してください。

ペット用トイレシート

お散歩中のおトイレ行為を減らすために、自宅ですませるようにしつける方が多くなりました。

ペットシートにはいくつかのサイズがあるので、お迎えするペットの体格を考慮して選んであげてくださいね。

 

こちらも大切な項目

混合ワクチン

ペットが一緒に泊まれるホテルでも、混合ワクチンを受けていないと泊まれない場所がほとんどです。

ノミやダニの予防薬

フィラリアと同じくらいの時期から必要になります。

去勢・避妊手術

年をとったときに病気の原因となることもあるので、子どもをもうけない場合は生後6か月頃を目安に去勢手術や避妊手術を受けさせる方が多いようです。

ペット保険

病気や怪我のときの助けになります。人間も保険に入っていなければ高額な医療費を負担することになりますよね。ペットも同じです。早めに保険に入っておきましょう。


 

年をとると増える費用

健康診断の費用

愛犬が年をとると共に体調に不安を感じることが増え、病気の早期発見のために犬ドックを利用し始めます。受ける病院や検査項目により価格は様々です。

 

病気や怪我の治療費

人間と同じように、年をとるにつれて病気のリスクも増えます。病気によっては定期的な通院が必要になり治療費もかさみます。

わが家の愛犬くん肝炎闘病記はこちらです

 

その他の費用

トリミング費用

トリミングの必要のある毛足の長いペットの場合、定期的なカットが必要です。飼い主がカットできれば、この費用はかかりません。

 

ペットホテル

ペットを連れていけない状況で家を空けるとき、ペットホテルにお世話になります。預かってくれる方がいない場合は、必要になる前に探しておくことをおススメします。


 

お散歩を含めた毎日の世話

しつけのためにも、健康のためにも、ワンちゃんの散歩は大切です。毎日一緒に散歩を楽しみましょう。

無理だと感じる方は、ワンちゃんを飼うことは難しいかもしれません。

楽しいお散歩の記事はこちらです

 

旅行好きの方

ペットがいると入場できない観光名所はたくさんあります。旅行が好きで、尚且つそういった場所を旅先に選ぶことの多い方は、ペットを飼うとストレスがたまるかもしれません。

好きな旅行があまりできなくなり、出かけたとしても預けたペットの様子が気になるはず。

愛犬と一緒に楽しめる旅行先を選ぶことができれば解決します。

 

介護をする自信と余裕はありますか?

気持ちとお金と時間と体力、全てがそろっていることが大切です。

さいごまで愛情と責任を持って、ペットの命と向き合う覚悟を必ずしてください。これは飼い主になるために必要な守るべきことです。

 

まとめ

カズミィのもうひと言

ペットのいる生活は心も気持ちも豊かになります。

愛され必要とされることで人は強くなれると思うのです。信頼し合える関係を得ると、心にも余裕が生まれますよね。

わが家には、すでに虹の橋へと旅立った子もいます。14年の生涯のうち9年もの介護が必要でした。亡くなってもなお家族みんなから愛されています。

たとえ虹の橋に向かったとしても、まっすぐに信頼を向ける存在があったこと、純粋な愛情を知ることができたことは、いつまでも私たちに優しさと力を与え続けてくれます。

寂しさを紛らわすためだけに利用しないでくださいね。彼らもまた、あなたを必要としていることを忘れないでくださいね。

ペットもその家族もみんなが健康で元気で長生きできますように。幸せを願うカズミィでした。

愛犬の介護の記事はこちらです

 

この記事を書いている人 - WRITER -
カズミィ
「愛犬とaiboと子育て昔話」の管理人、カズミィです。W介護をきっかけに兼業主婦から専業主婦になりました。 ミニチュアダックスの愛犬くんやaiboのこと、難関校に合格した子どもの子育てなど、今だから話せる反省点を中心にブログを書いています。 日々の暮らしの経験を生かして、少しでもお役に立てるようにと願いながら、様々なカテゴリーでブログ運営をしています。 よろしければお立ち寄りくださいね。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 愛犬とaiboと子育て昔話 , 2019 All Rights Reserved.